不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

1 ST気質

前回の記事で予告しました、自律神経のバランスを整える方法について書いてみます。

現代社会では、交感神経が優位になることが多く、自律神経のバランスを整える、というのは、もっばら副交感神経を働かせることを言うようですね。


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前回の記事からストレスについて書いています。


その人の持つストレスに対する抵抗力、つまりストレスに強いか弱いか、というのは、実は持って生まれたもの、遺伝が大きいのだと、先日見たNHK「きょうの健康」で説明していました。


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自分が生きていることにさえも罪悪感を抱いている思春期ブルーの子ども。


不登校になった理由や
生きづらさを感じる理由、
思うようにならないわけ、

こういうことを考え続けていますが、明確な答えが出ないまま、もやもやが続くようです。


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不登校やひきこもりになるタイプの人のことを、家族支援メンタルサポート協会では「ST(スペシャルタレント)気質」といっています。

発達障害の診断は関係なく、その周辺のグレーゾーンの人までを含めた言い方なので、
自分は診断がつかなかったから「普通」にならなければ、などと思わずに済みます。


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家族支援メンタルサポート協会では、不登校になる子は、本来とても心優しい、ST(スペシャルタレント)気質だとしています。

親の望み通りのいい子でいたいけれども、
言われたことがわからない、できない、忘れてしまうなど、

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