不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

2 思春期の子育て

18歳の娘の部屋、小学校5年生で今のところに引っ越してきてから、基本的には変わっていませんでした。

これから学校に行くわけでもなく、学習机を使って勉強することもないし、荷物は増えてきたし、しまうところはないし、、、。

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私はこのブログで主に子どもの不登校やひきこもりでお悩みのお母さんが、どうしたらいいのか、その心の持ちようについて書いています。

が、この年代、子どものことだけでなく、親のこと、夫のこと、はたまた自分のことなど、実にストレスフル!

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小学校高学年以上の子どもが、登校しぶりや不登校になっているST気質の子で、子育てに悩んでいるお母さんのケースです。

赤ちゃんのころから育てにくさを感じながらも、はっきりした理由もわからずに苦戦していると、子どもが中学生になって大爆発。

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子どもが思春期ブルーに陥り、不登校となってから、これまでの育児について見直し、過干渉な関わりが子どもの心のエネルギーを奪うと知るお母さんが多いのではないかと思います。

子どもへの関わりを変えていかなければならないわけですが、具体的な手法となると、なかなか習得するのは難しいですね。

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子どもは不登校

だんなは全然協力してくれない

実家の親もわかってくれない

学校だって全然味方になってくれない

私の苦労をわかってくれる人がどこにもいない

こんなに頑張っているのに…
子どもが不登校になり始めのころのお母さんは、こんなふうに思っている方が多いんじゃないかな、と思います。

私もそうでした。

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私は、思春期ブルーに陥った不登校やひきこもりの子どもに対して、「親からは話しかけない」ということをおすすめしています。

そして、親は子どもの話を「聴く」のがとても重要だと思っています。

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不登校の子どもへの対応を学んでいるお母さんは、親の過干渉な関わりは子どもにとってよくないことだとご存知だと思います。

親の価値観で何事も判断し、親の枠に入れようとしたり、子どもの前にレールを敷くことは、親の望み、願いを叶えさせる過干渉なこと。

それを排除するために、「黙る」「お口にチャック」とよく言われますね。

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