不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

5 これまでのわが家

思春期ブルー相談室では、しょっちゅう「過干渉をやめて」といっているので、過干渉は悪いことだと感じている読者の方も多いと思います。

しかし、一般的な過保護・過干渉の、元々の根底にある意味は、幼少期の子どもに対してはごくごく当たり前の、ごくごく自然な、普通の子育てがスタートなんだと思います。


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子どもが順調に育っている家庭では、「過保護・過干渉」などというワードは、自分の子育てには関係ないと思われるお母さんも多いと思います。


子どもが思春期に入って登校しぶりや不登校となった家庭では、ネット検索するうちに、初めて「過保護・過干渉」の影響を目にすることとなり、子どもの不登校の原因が自分の子育てにもあると知っていくのです。


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娘の不登校とひきこもりをきっかけに、私は娘への対応を変え、『受容までの道のり』を実践しています。

今回の記事では、その中でも特に難しい「親からは話しかけない」に注目した、娘との会話例を紹介してみますね。


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前回の記事では、賞罰教育が親側に与える影響について書きました。


今回は子ども側が受ける影響について。


良いことをしたら褒め、良くないことをしたら怒る、という賞罰教育だと、

人はいい評価を受けるために、良き行いに注目してもらいたくなります。

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娘の発達障害の病院に通い始めたころ、いわゆる聞き取りの段階で、夫婦揃ってドクターと面談しました。

当時中学1年生の娘の反抗的な態度、暴言暴力に困り果てていた私たちは、現状の悩みについて伝えたところ、ドクターからいくつか質問がありました。

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