不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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9「受容までの道のり」ぷちヒント


『受容までの道のり』ぷちヒント



私が「受容までの道のり」で説明している14カ条の中で、「親が子にすること」という項目に、「親からは話しかけない」とともに「子どもからの話を聴き切る」というのがあります。


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『受容までの道のり』ぷちヒント


私が家族支援カウンセラーの資格を取った家族支援メンタルサポート協会では、

人にはない優れた才能を持ちながらも、基本的な人間関係能力に弱さがあり、集団が優先される環境の中で協調性を要求されると、辛くなってしまうタイプの人のことを『スペシャルタレント気質(ST気質)』と命名しています。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



前回からの続きです。


思春期ブルーになっている子どもにとっては、何か重要なことを決めることは、とてもエネルギーが必要で、難しいようです。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



私が思春期ブルーに陥った子どもへの対応として説明している「受容までの道のり」の中でも、これができたらほぼゴール、と思っているのが「全て子どもに任せる」です。


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『受容までの道のり』ぷちヒント




私は、「受容までの道のり」での大きなステップとして、子どものことを心の底から信じること、と言っています。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



子どもが不登校になってから、これは大変!と親がいろいろ調べ始めると、

不登校の背景には、なりやすい気質的な特徴があることに気づいていきます。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



前回の記事では、

「親からは話しかけない」をやろうとすれば、それだけで親が変わってくるのだ、ということを書いておしまいとなりました。


実は、この話にはもう一つ大事なポイントがあるので、今回は続きを書きますね。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



思春期ブルーになっている子どもへの対応として、過干渉と過保護について、思春期ブルー相談室としての考え方を説明してきました。


過干渉がどんなことで、過保護にするとはどんなことか、区別がつくようになっている方に、ぜひ考えていただきたいことがあります。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



不登校やひきこもり、その他いろいろな思春期ブルーの症状に陥っている子どもに対して。


今の子どもには、今の子どもならではの価値観があり、

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