不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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8 ひきこもり

先日放送されたNHKのクローズアップ現代+は、『ひきこもりルネサンス ~生き抜くためのヒント~』というテーマで、ゲストにしょこたんこと中川翔子さんと、お笑い芸人髭男爵の山田ルイ53世さんが出ていました。
(2018年8月29日放送)


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心身の状態が健康で元気な人は、不登校やひきこもりにはならないと思います。

自分にとって居心地の悪さ、生きづらさがあり、元気な状態ではないから不登校やひきこもりになるのです。

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前回の記事で、家族は、それぞれがご機嫌でいられればいいのでは、ということを書きました。


どこにいても、何をしていても、お互いに尊重し合い、それぞれに充実感を持って生きていれば、それでOK。

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人というのは、どこの国、どの時代に生まれたかで、ほぼ“常識”って決まってしまうものですね。

極端な例えですが、衣服を着るか着ないかですら、生まれたところが影響します。

食事、宗教など、生活習慣に関わるあらゆることがそうでしょう。

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中学生で発達障害の診断をされたころから、乗り物酔いがひどくなった娘。

移動が大の苦手です。

本人曰く、乗り物に乗れないから、必然的にひきこもりにならざるおえないのだとか。

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前回に引き続き、ひきこもりUX会議の林恭子さんによる「ひきこもりの理解と支援」という公開セミナーからです。

今回は、林さんが長く続いたひきこもり生活から、元気を回復するきっかけとなったことをお伝えします。

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前回の続きで、ひきこもりUX会議の林恭子さんによる「ひきこもりの理解と支援」という公開セミナーから、今回は昼夜逆転について書いてみたいと思います。

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先日、私の住む地域の、千葉市ひきこもり地域支援センターというところで、「ひきこもりの理解と支援〜だれもが否定されずに生きられる社会を〜」という公開セミナーが開催されたので行ってきました。 



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今回は、30代の女性の話です。

この方は大学生の頃に不登校となり、現在も基本的にはひきこもり生活で、ご両親、ご兄弟との4人家族です。

ご本人は、病名は聞いていませんが精神科領域の服薬を長年続けていて、やっと信頼できる医師と巡り会え、治療の効果も出てきたそう。

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