不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

3 不登校、ひきこもり対策

今回の記事は、実は9月のおしゃべり会直前にアップするつもりで、まだ暑い時期に用意していたものです。

義父他界のため、おしゃべり会を延期してしまったので、来月の開催前まで寝かせておこうと思ってました。


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娘の不登校とひきこもりをきっかけに、私は娘への対応を変え、『受容までの道のり』を実践しています。

今回の記事では、その中でも特に難しい「親からは話しかけない」に注目した、娘との会話例を紹介してみますね。


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子どもが不登校になって、困り切り、疲弊しきっているお母さんから相談を受けますが、その困りごとを気質の面からとらえたことがない方がわりと多いんだなぁと感じています。

お母さんが思う不登校の直接原因(起立性調節障害だったり、いじめだったり…)の元には、そうならざるおえなかった根本の気質があり、それこそが不登校につながる理由なのですが、その手前でストップしてしまうようです。

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思春期になって不登校になるタイプの子にはみな共通の気質があり、かしめん協会ではそれをST(スペシャルタレント)気質といっています。

オールオアナッシングの二極化思考なので、一旦負のスパイラルが生まれてしまうと、とことんはまっていまい、途中でプラスへと切り替えるのが難しい特徴があります。

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このブログでは、子どもが不登校に陥る原因として、スペシャルタレント(ST)気質と、親の過干渉な関わりが大きく影響している、と説明しています。

過干渉については、何度も出てきていますので、よく読んでくださっている読者の方はもうおなじみですね。

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登校しぶりや不登校になるタイプの思春期の子どもは、つ離れの時期を過ぎるととても敏感になります。

暑さ、寒さ、痛さを肌に感じるとか、匂いや味に不快さを感じるとか、眩しさや雑音が辛く感じる、というだけではありません。

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最近、カウンセリングをご利用してくださる方々から、どうしたら私のような考え方ができるようになるのか、という質問を立て続けに受けました。


……どうしたらいいのでしょうね〜?


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