不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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7 発達障害

前回の記事で、娘がまたもや生活リズムを崩していることを書きましたけど、あまり具合が良くなさそうというのか、機嫌が悪いというのか、メンタル的にも不調そうだったので、私は何かしらショックなことがあるのでは、と思っていました。


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少し前のことになりますが、NHKで発達障害キャンペーンがあり、各番組で特集していました。

数年前に比べてカミングアウトしている有名人の方も多く、俳優の栗原類さん、書道家の武田双雲さん、落語家の柳家花緑さん、エッセイストの小島慶子さん、漫画家の沖田 ×華(ばっか)さん、小説家の市川拓司さんなど、多数の方がゲストとして出演していました。


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私の娘は中学1年で発達障害ADHDと診断されていますが、ASDとLDの要素も合わせ持つタイプです。

症状や特徴は、一人ひとり違うものですし、
最近は診断名を確定しないドクターも多いようで、実際娘も“発達障害”となんとなくしか告げられていません。


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前回までの内容として、親は子どもの欠点を直そうとする感覚からは離れて、できることに注目した方がいい、ということを書きました。


できること、好きなこと、得意なことに目を向けられるようになるために、

目についてしまった短所を、長所として見直す練習を重ねます。


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前回からの続きです。


発達障害についての講演会で、「褒めて終わり」にすることを教わりながら、なかなかできないでいた私。


できないことがないように、人並みにできるように、足りないことを補わせることばかり考えていました。

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