不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

15 私

ここのところの生活の変化から起こったことを前回の記事に書きました。

その前の記事では、夫も娘も何か“自分のための”目的がないと外出しない、ということも書きました。



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ここ数年、親の介護や娘の不登校が重なって、人付き合いもだいぶ縮小していた私です。

短期間に何度も引越したこともあり、年賀状も届いた人にだけ返事を出すくらいで、ほんとに限られた人とだけ。


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夫の親の介護を続けて10年近くになります。

義母は潔い性格なのか、70代に入って間もなく認知症となりました。

病気と老いがいっぺんに来て、長い年月をかけてからだが衰えたので、

家族はみなゆっくりした時間の中で覚悟ができました。

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