不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

4 不登校

どんなトラブルでも、芽が出る前の予兆の時に気づいて対処すれば、大ごとにならずに済むことはあります。

風邪とか腰痛みたいなもんです。


でも、家族や子どもの悩みは、大ごとになってからでないと、なかなか気づけないものですよね。

不登校もそうです。


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私はここでこうしてブログを書いていますし、ホームページでは『受容までの道のり』として文を載せていますので、

子どもの不登校やひきこもりで悩んでいるお母さん、お父さんが検索してたどり着き、コメントやメッセージを送ってくださいます。


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自分が生きていることにさえも罪悪感を抱いている思春期ブルーの子ども。


不登校になった理由や
生きづらさを感じる理由、
思うようにならないわけ、

こういうことを考え続けていますが、明確な答えが出ないまま、もやもやが続くようです。


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