不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

10 私の考え事

私はここでこうしてブログを書いていますし、ホームページでは『受容までの道のり』として文を載せていますので、

子どもの不登校やひきこもりで悩んでいるお母さん、お父さんが検索してたどり着き、コメントやメッセージを送ってくださいます。


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ST気質の特徴として、どんなことも納得しないと取りかかれない、というのがあります。

この特徴は、学校のような集団生活や自分のペースが許されない環境だとマイナスにしか働きませんが、逆に、マイペースが許されるところならばプラスに作用します。


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この11月にあった高卒認定試験を受けた娘のことをブログしてきました。


いただいた読者のみなさんからのコメントにもあったように、ST気質(発達障害及びその周辺のグレーゾーン)の子は本当に集中力がすごいんですねー。


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