不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

10 私の考え事

どんなトラブルでも、芽が出る前の予兆の時に気づいて対処すれば、大ごとにならずに済むことはあります。

風邪とか腰痛みたいなもんです。


でも、家族や子どもの悩みは、大ごとになってからでないと、なかなか気づけないものですよね。

不登校もそうです。


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いつもブログを読んでくださる読者のみなさん、ありがとうございます。

前々回の記事で久しぶりに義父のことを書きましたが、義父の担当者さんとお会いした後いろいろと思うことがありました。



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いつもブログを読んでくださる読者のみなさん、今日もありがとうございます!

今回の記事は子育て関連からはちょっと離れるのですが、この数日でしみじみと感じたことを書いてみようと思います。


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冬休み、進路決定シーズンということで、辛くなる若者が多くなる時期だそうです。

なので、今回はいのちの話。


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私はここでこうしてブログを書いていますし、ホームページでは『受容までの道のり』として文を載せていますので、

子どもの不登校やひきこもりで悩んでいるお母さん、お父さんが検索してたどり着き、コメントやメッセージを送ってくださいます。


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うちの娘は、中学2年生の時に不登校となり、その後一切勉強から遠ざかったままでした。

一応高校は通信制サポート校に入学したのですが、授業は数回受けただけで、1年生の夏休み前に自主退学。


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前回の記事を受けて、今回は思春期ブルーに陥った子どもの、心のエネルギーの回復について書いてみます。


うちの娘のように重症な思春期ブルーの場合、心のエネルギーが回復するには時間も必要なようです。


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子どもが思春期ブルーの場合、どんなことでも親が子どもにやらせるのではなく、全て子どもに任せていれば、少しずつでも心のエネルギーがたまってきます。


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ST気質の特徴として、どんなことも納得しないと取りかかれない、というのがあります。

この特徴は、学校のような集団生活や自分のペースが許されない環境だとマイナスにしか働きませんが、逆に、マイペースが許されるところならばプラスに作用します。


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