少し前に娘のことを記事にした通り、午前中に起床を目標とした生活をしばらく続けていましたが、一度体調を崩してからはメタメタとずれずれになりました。
それでも、本人なりに起こしてほしい時間をリクエストしてくるので、応じてはいるのですが、うまく起きれなくなっています。
この前家庭教師の先生が来た日のことは記事にしましたが、その翌週もあまり状況は良くなくて、頭は起きているのにからだがフリーズしていて、ベットの上で一旦上半身は起こしたものの、そのまま前のめりに二つ折りになったまま一時間…。
予想外のことだったので先生にあらかじめ連絡することもできず、約束の時間になりました。
先週の今週ですからねー、私はあえて先生にベッドで突っ伏している娘の姿を見せてからリビングにお通ししました。
さて、どうしたものかと、ゆっくりドリップコーヒーを入れながら先生とお話です。
先生は、先週のこともあるので、しばらく待ちましょう、と言ってくれました。
そして私は、娘がここ数日ものすごく寝る時間が長くなっていて、以前似たような状態になった時は精神的にショックを受けた時だったから、もしかしたら何かきっかけがあったのかもしれない…などと話していると、
ガチャッとドアが開き、娘の登場です!
自宅内遅刻、15分…笑。
娘も、先生に
「最近なんだかよくわからないけどやたらと寝ちゃって、16時間ぶっ続けで寝たりとかしてる。」
と話しています。
先生もびっくりして、
「トイレも行かないで?飲みも食べもせず?ずっと寝てるの?」
と質問しています。
娘は、
「うっすら目が覚めることはあるけど、そのまままた寝て、トイレも行かない。」
ですって。
「熊の冬眠みたいですよねー。」と私。
こんなにたくさん寝てしまうので、前回先生が来てから、3日間くらいしか経っていないような感じです…。
これが一つ目の驚いたことでした。
そしてもう一つの驚きは、それから2日後のこと。
2日というと48時間ですが、娘は起きる→昼寝→起きる→本寝の1サイクルでだいぶ48時間に近くなってしまうので、翌日みたいな感覚です。
その日は夕方に発達障害の病院の日。
出発は3時でしたから、お昼には起こして、と頼まれていました。
しかし、寝たのが朝になってからだったので、「さらっと起こして無理だったらいいから」とも言ってたので、おそらく病院は私が一人で行くことになるだろうな、と予想していました。
お昼。
案の定、全く起きる気配なし。
そして病院に行く予定時刻の5分前、2時55分。
犬が珍しく娘の部屋に入ろうとドアをカリカリしています。
ドアを開けてあげると、娘が目を開けていました。
何時に出れば間に合うのか聞くので、「3時15分」と答えると、慌てる風もなくゆったり起きてきて、イスに座って関係ない話をしています。
てっきり留守番するつもりなのかと思いきや、娘は行くつもりらしくプリプリしてしまいましたが、なんと起きてから25分で出発できました。
普通に寝坊した子みたいに、とりあえず着替えて荷物を持って、っていう支度だけでサッと出られたのは初めてのことでしたから、だーいぶ驚きです。
なんだかいつも予想と違って、毎回驚かされますが、今回病院に行けたのは、犬のお手柄が大きかったかなっ!
今回の記事は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
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