いつも読んでくださる読者のみなさん、ありがとうございます😊

前回の娘の話からはちょっと話は飛びますが、先日、亡くなった義父がお世話になっていた地域包括支援センターの担当者の方が、わが家にお線香をあげに来てくださいました。


亡くなるまでの経緯を話すうちに、義父が白内障の手術のために入院し、退院と同時に施設に入ってからのことで、疑問に思っていたことが解消しました。


おとうさんは、白内障手術は予定通り行なったのですが、その手術の前に転倒して背骨を圧迫骨折してから、どうも携帯電話がうまく操れなくなってしまったんです。

電話をしても出ないし、ラインも既読になりません。


病院にお見舞いに行ったときに聞いてみると、「ぶっ壊れた」とか言ってます…。

電話を見せてもらうと、充電切れでした^_^;


ある日、地域包括センターの担当者さんからうちに電話があり、急な展開になってしまって引っ越されたので、ご挨拶もしていないから直接電話をかけても構わないか、という内容でした。

もちろんどうぞ、とお答えしましたが、私が電話をしても出ないし、ラインも見ないので、どうなるかはわからないことも伝えました。


ところが、またその担当者さんから電話があり、たった今おとうさんと直接話せたとのこと。

その内容よりも、電話に出られたことにびっくりして、私もそのあとすぐにかけてみたんですけど、やっぱり出なかったんです。


そのわずか3日後、おとうさんは急にしゃべれなくなくなり、緊急入院。

10日後、延命治療を望んでいなかったおとうさんの意志を尊重し、救急病院から施設へと戻りました。


私は、おとうさんが白内障手術以降初めて施設にお見舞いに行きましたが、世話をしている義姉からの話だと、携帯におとうさんのお友だちからメールや電話があったそうですが、「おとうさん、〇〇さんから電話だよ、出る?」と聞くと、首を振ったり、手でバッテンをしたりするんだそうです。


……ということは、私が送ったラインも電話も、あえて出なかったのかなぁ〜……

というのが、私の心に引っかかっていたんです、ずっと。


やっぱり嫌われていたのかなぁ、って…。



ところが今回、地域包括センターの人が言うには、あの時にかけた電話は、おとうさんが自分で受けたわけではなく、たまたまその時部屋にスタッフがいて、その人がまず受けてくれて、それからおとうさんに代わったのだとか。

つまり、施設に入った時点では、もう自分で電話に出ることはできなくなっていたとのことでした。


だから、私からの着信をチェックして、わざと出なかったわけではないと思いますよ、とのこと。


なんだか、それがわかっただけでもスッキリしましたし、ホッとしちゃいました。


今回、おとうさんの担当者さんがお線香をあげに来てくれたのも、もしかしたらおとうさんかおかあさんの差し金かもしれないですね。😉




今回の記事は以上です。

お読みいただきありがとうございました。  



✳️読者の方へのお願い✳️
下の2カ所のクリックも、もしよろしければ毎日お願いいたします。

海野のブログを応援してくださる方は、ぜひ人気ブログランキングにほんブログ村のバナー2か所を、1日に1回ずつ押してください!





クリックしたら出てくるランク一覧の中から、もう一度『思春期ブルー相談室ブログ』を探して押してくれると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。




❇️不登校、ひきこもり、発達障害など、
生きづらさを抱えた親子が、いきいきと暮らせますように。

少しでもお役に立つヒントをお届けしていきたいと思っています

そして、これから必要な人につながっていきますように



家族支援カウンセラー  海野しぶきでした





  
不登校・ニート・ひきこもりの家族に贈る 気持ちを切り替える力[レジリエンス]  
森薫 
→Amazon/ →楽天市場/ →セブンネット 





子どもと夫を育てる「楽妻楽母」力
森薫




  
未来に輝け!スペシャルタレントの子どもたち:不登校・ひきこもりの解決方法 
森薫  
 →Amazon/ →楽天市場/ →セブンネット   




その他不登校・ひきこもり関連本を探す 
→Amazon/ →楽天市場/ →セブンット  




思春期の発達障害に関連する本を探す 
→Amazon/ →楽天市場/ →セブンネット   





IMG_6634







『思春期ブルー相談室』カウンセリングメニュー
  対面カウンセリング ▷
  電話カウンセリング ▷
  メールカウンセリング ▷
  別室「思"秋”期ブルーのへや」 ▷