登校しぶりや不登校になっている思春期ブルーの子どもは、みんなが普通にしていることができないことに、強い罪悪感を抱いています。


学校に行けない自分、
朝起きれない自分、
スマホ依存症の自分、
ゲームがやめられない自分、
勉強できない自分、
やりたいと思っているのに何もできない自分、


なぜ自分が生きているのか、と自分の存在そのものに罪悪感を抱いています。



親、先生、友だち…
みんなに心配かけてしまう、迷惑かけてしまう、

とわかっているので、表面上は普通を装って、明らかな体調不良が出るまで無理をします。


激しいタイプの子は、親への暴言暴力が出て、強く反抗しますね。

それでも、学校に行けば普通に見えるように努力します。


思春期ブルーになっている子にとって、普通に見えるようにすることは、とてもエネルギーを消耗すること。


家にいたとしても、これっぽっちも寛いでいる感覚はないと思います。


ゲームをしていても、
動画を見てても、
食べてる時も、
寝ている時も、
何をしていても、
思うようにならない自分に罪悪感を感じているので、疲れるのです。



この疲労感はなかなか改善するのが難しく、2〜3日よく眠ればすっきり回復する、という類のものではありません。


これは、ストレスの影響を受けやすい気質の影響も大きいので、負の感情に振り回されず、いつも万全の体調とはいえない気質とうまく付き合っていく方法を、試行錯誤を繰り返しながら見つけていくしかないのだと思います。


不登校は、まさにそのために必要な時間でもあるのです。



今回の記事は以上です。

お読みいただきありがとうございました。  


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少しでもお役に立つヒントをお届けしていきたいと思っています

そして、これから必要な人につながっていきますように



家族支援カウンセラー  海野しぶきでした






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