中学2年生の時から完全不登校となり、通信制サポート校に入学したものの、わずか数回の登校で自主退学した娘。

高校を辞める時に「必要を感じたら高卒認定受ける」と言っていましたが、

どうやら、その時が来たようです。


この夏の始まり、病院の診察室で急に言い出しました。



同級生の子は大学1年生の年齢です。

母としては、思っていたよりずっと早い決断だったので、正直驚き。


まだまだ先だと思っていたので、高卒認定試験の仕組みもあまりわからず、

まずはガイドブックを買うところからスタートしたのでした。


概要は、これまでお世話になった学びリンクから出ている『高認があるじゃん!』で勉強しました。(もちろん私が)




合わせて、これさえあれば要点は押さえられる、という参考書も購入。





高卒認定は年に2回、8月と11月に試験があり、申し込みの締め切りはわりと早いので、

6月の終わりに調べ始めたら、今年はもう11月にしか受けられないことがわかりました。


娘の場合、高校はすぐに辞めてしまったため、取得した単位は一つもなく、高卒認定試験で最低8教科合格しないと認定されません。


しかし、試験で一教科でも合格していれば、その後は科目履修制度を利用して、試験は受けなくても合格できるシステムもあることがわかりました。



ガイドブックを読みながら、重要なところ、科目の取り方のコツなど、私がマーカーで線を引いていきます。


娘が自ら読んでくれたらいいなぁと思ってラインを入れてますが、

娘は、思春期の過敏さが出てきてから印刷物を読むのが苦手なので、

たぶん、読まないんですよねー・・・。



定位置のソファ前のテーブルにガイドブックを置いて、何日も経過しましたが、案の定見ることはありません。


さて、どうしたもんかなぁ〜〜、と思っていると、

ある日の午後、娘はグニュグニュと甘えに来ながら、自分でもなんとかしたいと思っているようでした。


そこで、

「高卒認定のガイドブック読めた?」

と質問してみると、


「家庭教師お願いします。」

と頼まれましたよ。



質問には答えてないんですけどね…(^-^;

間に二つくらいある会話のやり取りが省かれるのが娘の特徴ですから。


これが、7月の頭のできごとでした。




それでは、今回の記事は以上です。

この後どうしていったのかということを、また後日お届けします。


お読みいただきありがとうございました。  



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不登校、ひきこもり、発達障害など、
生きづらさを抱えた親子が、いきいきと暮らせますように。

少しでもお役に立つヒントをお届けしていきたいと思っています

そして、これから必要な人につながっていきますように



家族支援カウンセラー  海野しぶきでした






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