昨晩、熊本で震度7の大きな地震が起きました。

その時、娘はスマホをいじりながらバラエティ番組を見ていましたが、ネットでまず地震情報を知ったようです。

その後まもなくからテレビではずっと関連情報が放送されています。

いつもテレビを見ながらSNSでいろんな地域のお友だちと会話している娘。

九州のお友だちからは「道路に落石が!」「テレビが横に飛んだって!」「早く避難したいって言ってる!」と、テレビではまだ流れない情報が続々と入るよう。

次第に娘が、
「恐い〜、恐い〜、恐いんだけどぉ、」
「ねえ〜、揺れてない?なんか揺れてない?」
と落ち着かない様子を見せるようになりました。

我が家は千葉県なので、九州の地震で直接揺れることはありませんが、東日本大震災の時は震度5強の地震を経験しています。

どうやら、その時のいろいろな感覚がドッと押し寄せたようです。

やはりラインやツイッターの同世代の友だちも怖がっていて、「涙が止まらない。」と訴えている子もいるようでした。

デリケートな年頃だからなのでしょうか?
とても影響を受けやすいんですね。

感受性が鋭くなっていて、それこそ前にどこかで書いた「予期不安」が強くなっているようです。

九州で困っている人たちに申し訳なくて、テレビも消せない状態になっていました。

きっとなかなか寝付けなかったんでしょうね、まだ部屋から出てきません。


私も昨日から違う記事を用意している最中でしたが、今日は取りやめました。
何と言ったらいいのか、言葉にもなりません…。









ありがとうございました。



海野しぶき