『受容までの道のり』ぷちヒント



例えば、欲しいものがあったり、したいことがあったり、

調べたいこと、知りたいことがあるな〜と心のどこかで思い始めると、

街の中でも電車の中でも、必要としている情報が目に飛び込んでくる。

しかもひとつではなく、立て続けに……。


みなさん多かれ少なかれこういう経験をしたことがあるのではないでしょうか。


神さまの啓示のように感じて、何か新しいことをスタートするきっかけになった人もいるかもしれませんね。


スピリチュアルないい方をすると、これは「自分の心の映し出し」なんだそうです。


どういうことかというと、

人の目は、感覚器官ひとつであり、目そのものでは考えることはできません。

目は、心と連動して動きます。

つまり、意識を向けているものを見るようになっているのです。

結果、人はすべてを心で見ていることになり、「世界は自分の心の映し出し」ということになるんだそうです。

(難しいですよね…^^;)



不登校、ひきこもりの子どものことで頭がいっぱいで、子どもに意識が集中していると、やはりいつも子どもに関連するものを見ていますね。


家にいれば子どもの一挙手一投足に注目し、

買い物に行けばこれは欲しいだろうかと考え、

気づけば買い物カゴには子どもの好物ばかり、

……なんていうこともみなさん経験していると思います。


これが過干渉なんですけど、自分の興味関心が子どもに向いているので、そうなってしまうんですね。



じゃあ、どうすればいいか。



自分の興味関心の対象を変えることはとても難しいことですが、

心と目が連動する仕組みを知っていれば、子どもへの過干渉をやめる取っ掛かりになるかもしれません。


ほぼ無意識レベルで見てしまう、子ども関連への自分の視線に気づけば、

今、自分がどうしてこれを見ているのか、考えることができます。


子どもから自分へ、Uターンして、自分の無意識の意味を見つめれば、それは興味関心が自分自身にある、ということになります。

これが内観だと思うのです。


このUターンを繰り返しているうちに、自分自身を見つめる時間が増え、自分を変えることにつながっていくのではないでしょうか。



今回はぷちヒントといいながら、ひときわ難しい内容でした。
自分で書いてても難しいです。
ごめんなさい。
お読みいただきありがとうございました。  








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