吸うと「ぼくドラえもん」としゃべるストローで大喜びです。
ドラえもんのことを低くかすれた声で「モンモン」と言います。
たぶんドラえもんの声を真似しているんだと思います。




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上記は、娘が1歳8ヶ月当時のガラケーの写メールです。(15年前だからまだガラケーという言葉もなかったな。)

厳密には、私から夫の携帯に送ったものが、なぜか職場のパソコンに保存されていたものとなりますが、写真の大きさや文章は当時のままとなっております。


ドラえもんの声が低くてかすれているってことは、声優は前の代の大山のぶ代さんってことですね。

キャラクターは同じでも、こういったおもちゃの声も代変わりしているんだろうなー。



そういえば、大山のぶ代さんも義母と同じアルツハイマー病ですね。

大山さんも旦那さまの献身的な介護を受け、今は穏やかな暮らしのようで、羨ましい限り。


こういうお話を聞くたびに、認知症も、発達障害も、不登校も、おんなじなんだなぁ、と思います。

支える側の家族の気持ちのことですが。


ショックや不安、苦しみを通過してやってくる平穏。

しかも本人が、もう治るわけじゃないからと投げやりにならず、懸命に前向きに生きてくれるように支えながら。

ありのままを認めて、そのままのあなたでいい、と受けとめる。


その境地に至るまでには、幾多の苦難や絶望を乗り越えないとなりません。


生きている人間にしか味わえない経験です。


たくさんの「何か」を手放して、得られるのは、安らぎや平和な気持ち。
希望とか、明るい未来とか。
ポジティブに考える力とか。


そこにこそ、人としての魂の成長があるわけで。

だからこそ、後悔しないよう、逃げずにしっかり取り組まないとならないんですね。




うーん。
「モンモン」だけで終わりにするつもりが、また小難しい話をしてしまいました。

失礼いたしました。
今回はここまでとします。

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海野しぶき