子どもは不登校

だんなは全然協力してくれない

実家の親もわかってくれない

学校だって全然味方になってくれない

私の苦労をわかってくれる人がどこにもいない

こんなに頑張っているのに…
子どもが不登校になり始めのころのお母さんは、こんなふうに思っている方が多いんじゃないかな、と思います。

私もそうでした。

こういう、「あれしてくれない、これしてくれない」という気持ちは、別の角度から見てみると、「欲している」ということになるんだそうです。

…確かに。


つまり、あれこれ不満を抱えている人は、承認要求のかたまりとなっているんだとか。

…なるほど。


「私がこんなに頑張っているんだから、もっとちゃんと認めてほしい。」
というわけですね。

…娘が中学1〜2年生のころは、私も本当に認めてもらいたいと思っていて、「かまってちゃん」になっていました…。


この、「自分の提供したことに対して対価を求める、欲しがる」というのは、「ギブアンドテイク」の発想ですね。


これで不幸が続いていると感じているならば、ここは発想の転換をして、

「人生はギブアンドギブ」

と割り切る強さも必要なんですって。


「ギブアンドギブ」といわれても、何だかよくわからないかもしれませんから、ものすごく極端な例えですが…。

例えば、マザーテレサのように、誰にでも愛を与え続けた人は、おそらく直接会ったこともない世界中の人から、尊敬の念や愛の気持ちを受けていたと思います。

これは、与え続けるから得られるのです。


マザーテレサを目指すのは、さすがにとても無理な話ですが、理論はお分かりいただけたでしょうか?

得よう得ようとしているから、得られないのです。


「ない」から「ほしい」のですが、自分から「得よう」とする限り、「ほしい状態」「なりたい状態」を引き寄せてしまうので、残念ながら「ない状態」がキープされてしまいます。

『引き寄せの法則』ですね。

しかもこれはマイナスの引き寄せです。



この不幸な事態を変えたい、幸せな自分に変わりたいならば、自ら与えること。

プラスを引き寄せる発想です。


(自分はもう持っている)
(自分はもうすでに認められている)
と思う、気づくことが大事なんですって。


といわれても、ここが難しいのですが、
(私を認めてくれている人だっているもの)と「思い込む」のでもいいんじゃないかなぁ…と思います。


実際のところ、子どもが不登校だからといって、すべての人から非難されているわけではないことに気づきましょう。

私を評価せず、審判を下さず、フラットにみてくれている人の存在、
私をそっと応援してくれる人の存在を、改めて思い出してみてください。


その、わずかでも、小さくても、もうすでに持っているあたたかな愛に気づくことができれば、自らも愛を与えられるようになります。

与えれば、自らも満たされていく、という仕組みなんですって。


う〜ん、『引き寄せの法則』、難しいですね!

でも、少なくとも、同じことで悩んだ私は、今子どもの不登校で悩んでいるお母さんのこと、応援していますよ(^ ^)

一緒にがんばりましょうね ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


お読みいただきありがとうございました。  


海野しぶき



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