不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2018年12月

登校しぶりになっている、中学生、高校生くらいの子どもは、明らかに自分で生きづらさを感じています。

自分はどこかおかしいんじゃないか、何かの病気なんじゃないか、と不安になり、自分でも調べています。


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冬休み、進路決定シーズンということで、辛くなる若者が多くなる時期だそうです。

なので、今回はいのちの話。


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いつもブログを読んでくださっている読者のみなさま、こんにちは!


年末年始を挟みますので、少し早めにお知らせします。



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世の中には、まだまだ不登校は悪いこと、というイメージが根強いですね。


道を謝った、明るい未来はない、と心配するご両親、

なんとかして学校に来させようとする先生、

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『受容までの道のり』ぷちヒント



私が「受容までの道のり」で説明している14カ条の中で、「親が子にすること」という項目に、「親からは話しかけない」とともに「子どもからの話を聴き切る」というのがあります。


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私はここでこうしてブログを書いていますし、ホームページでは『受容までの道のり』として文を載せていますので、

子どもの不登校やひきこもりで悩んでいるお母さん、お父さんが検索してたどり着き、コメントやメッセージを送ってくださいます。


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『受容までの道のり』ぷちヒント


私が家族支援カウンセラーの資格を取った家族支援メンタルサポート協会では、

人にはない優れた才能を持ちながらも、基本的な人間関係能力に弱さがあり、集団が優先される環境の中で協調性を要求されると、辛くなってしまうタイプの人のことを『スペシャルタレント気質(ST気質)』と命名しています。


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私の娘は中学1年で発達障害ADHDと診断されていますが、ASDとLDの要素も合わせ持つタイプです。

症状や特徴は、一人ひとり違うものですし、
最近は診断名を確定しないドクターも多いようで、実際娘も“発達障害”となんとなくしか告げられていません。


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うちの娘は、中学2年生の時に不登校となり、その後一切勉強から遠ざかったままでした。

一応高校は通信制サポート校に入学したのですが、授業は数回受けただけで、1年生の夏休み前に自主退学。


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