不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2018年11月

『受容までの道のり』ぷちヒント




私は、「受容までの道のり」での大きなステップとして、子どものことを心の底から信じること、と言っています。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



子どもが不登校になってから、これは大変!と親がいろいろ調べ始めると、

不登校の背景には、なりやすい気質的な特徴があることに気づいていきます。


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前回の続きです。


自律神経を整えるように、副交感神経をうまく機能させる必要があることを書いてきました。


身体を動かすこと
しっかり睡眠を取ること
心を動かすこと


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前回の記事で予告しました、自律神経のバランスを整える方法について書いてみます。

現代社会では、交感神経が優位になることが多く、自律神経のバランスを整える、というのは、もっばら副交感神経を働かせることを言うようですね。


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前回の記事からストレスについて書いています。


その人の持つストレスに対する抵抗力、つまりストレスに強いか弱いか、というのは、実は持って生まれたもの、遺伝が大きいのだと、先日見たNHK「きょうの健康」で説明していました。


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最近の研究で、ストレスが人のからだや心に及ぼす影響がわかってきて、ストレスそのものが命を奪う可能性が明らかになりつつあります。

NHKでは「キラーストレス」シリーズとして放送して以来、ストレスが及ぼす影響について、健康番組でたびたび取り上げていますね。



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昨日の続きの記事です。


娘の誕生日だった日に、大ファンのアイドルグループのコンサートがあり、娘は一人で大阪に向かいました。


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昨日、娘の19歳の誕生日に行われるコンサートに行くため、一人で大阪に行った娘のことを書きましたが、とんでもないことになりました!


出かけると連絡してこない子なので、どうなってるのか全然わからなかったのですが、


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いつもブログを読んでくださる読者のみなさん、こんにちは!


今日はわが家のひきこもり娘の19歳の誕生日ですが、タイトルにした通り、この19年間で初めて本人がいないバースデーです。


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