不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2018年10月

数日前の記事で、

「親からは話しかけない」を、覚悟して、決心して、始める勇気があれば、人生が変わります。

と書きました。


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前回娘のことを書いてから、はやくも1ヶ月以上経過してしまいました。

なんと、試験本番まであと2週間もありません!



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発達障害、及びその周辺のグレーゾーンを含めたST(スペシャルタレント)気質、いわゆる育てにくい子、といわれる子どもを持つお母さん。


赤ちゃんのころから迷いながらの子育てで、いつもいっぱいいっぱい。

ストレスが溜まりに溜まっている方も多いのではないでしょうか。



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『受容までの道のり』ぷちヒント



前回の記事では、

「親からは話しかけない」をやろうとすれば、それだけで親が変わってくるのだ、ということを書いておしまいとなりました。


実は、この話にはもう一つ大事なポイントがあるので、今回は続きを書きますね。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



思春期ブルーになっている子どもへの対応として、過干渉と過保護について、思春期ブルー相談室としての考え方を説明してきました。


過干渉がどんなことで、過保護にするとはどんなことか、区別がつくようになっている方に、ぜひ考えていただきたいことがあります。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



不登校やひきこもり、その他いろいろな思春期ブルーの症状に陥っている子どもに対して。


今の子どもには、今の子どもならではの価値観があり、

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『受容までの道のり』ぷちヒント



なかなか過干渉が抜け切らないお母さんから出てくる言葉、

「見ないようにしています。」

「放っておけばいいってことですね。」

「無視するようにしています。」

「反応しないことにしました。」

「そっと見守ることにしました。」

などなど……。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



期待されるって、一般的には良いことですよね。

高い評価を受けているから、もう少し上を目指していこう、という意味ですもの。


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『受容までの道のり』ぷちヒント


「過保護」とは、

一般的な意味では、必要以上に大事に育てること、となり、「過保護」と「過干渉」は似たような内容としてとらえられています。



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