不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2018年08月

『受容までの道のり』ぷちヒント



不登校、ひきこもり、リストカット、摂食障害、起立性調節障害、うつ、いじめ……

生きづらさを抱えていて、思春期ブルーの暗闇に紛れ込んでいる子どもは、

誰一人として自分が好きな子はいません。



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私は、家族支援カウンセラーになる際に、なぜ過保護・過干渉な親が増え、不登校になる子どもが増えてきたか、という理由を、

戦中から戦後の時代の移り変わりで、政府による教育方針が変わったからだ、と学んできました。


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夫の親の介護を続けて10年近くになります。

義母は潔い性格なのか、70代に入って間もなく認知症となりました。

病気と老いがいっぺんに来て、長い年月をかけてからだが衰えたので、

家族はみなゆっくりした時間の中で覚悟ができました。

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