不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2018年07月

いつもブログを読んでくださっている読者のみなさん、こんにちは。

毎日暑いですね〜。

昨日は千葉駅近くのパル☆ひろばにて、「おしゃべり会」を開催しました。


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いつもブログを読んでくださる読者のみなさま、こんにちは!


明日は千葉駅付近でのおしゃべり会です!


5月下旬以来、およそ2カ月ぶりの開催となりました。

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いつもブログを読んでくださっている読者のみなさま、こんにちは。

ブログ更新がだいぶ滞ってしまい、申し訳ありませんでした。



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読者のみなさま、こんにちは。

ブログの更新ができていませんね

申し訳ありません


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ブログ読者のみなさん、こんにちは。

いつもお読みいただきありがとうございます!


前回アップした記事ですが、書き始めてからというもの、いろいろ考えておりまして・・・。


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以前Eテレでやっていた「スーパープレゼンテーション」に出ていた、精神科医の言葉です。


「人は、からだの健康は大事、健康を保つやり方も知ってる。

なのに、心の健康については無頓着。

からだの健康と心の健康を平等に扱わなくてはいけない。」


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わが子が発達障害ADHDと診断されたのは、今からおよそ6年前です。

一旦当事者家族となってしまうと、自然とそちらに意識が向くので、

テレビでの特集や新聞記事などに目が止まるようになり、

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思春期ブルー相談室では、しょっちゅう「過干渉をやめて」といっているので、過干渉は悪いことだと感じている読者の方も多いと思います。

しかし、一般的な過保護・過干渉の、元々の根底にある意味は、幼少期の子どもに対してはごくごく当たり前の、ごくごく自然な、普通の子育てがスタートなんだと思います。


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子どもが順調に育っている家庭では、「過保護・過干渉」などというワードは、自分の子育てには関係ないと思われるお母さんも多いと思います。


子どもが思春期に入って登校しぶりや不登校となった家庭では、ネット検索するうちに、初めて「過保護・過干渉」の影響を目にすることとなり、子どもの不登校の原因が自分の子育てにもあると知っていくのです。


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