不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2018年06月

『受容までの道のり』ぷちヒント


前回の続きです。


登校しぶり期の子どもが、毎朝のように「めんどくさい」「だるい」「行きたくない」と訴えてくる理由について、

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『受容までの道のり』ぷちヒント



朝自分で起きてくるものの、

「めんどくさい」

「体調悪い」

「行きたくない」


と言い出す子ども。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



思春期ブルー相談室では、不登校やひきこもり、親への強い反抗、起立性調節障害や過敏性腸症候群など、思春期ブルーに陥っている子どもとの関係を改善するために、

「受容までの道のり」として長〜い14カ条を紹介していますが、

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『受容までの道のり』ぷちヒント


前回は「過保護」について解説したので、今回は「過干渉」について。


一般的な子育てでは、「過保護・過干渉」はほぼ同じ意味で用いられるものですが、

思春期ブルー対応として覚えるなら、別々の意味としてとらえた方がわかりやすいです。


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『受容までの道のり』ぷちヒント


前回の記事で、誰からも守られている感覚のないST(スペシャルタレント)気質の子が不登校になる、ということを書きました。

今回はそのことについて。


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ST(スペシャルタレント)気質とは、発達障害及びその周辺のグレーゾーンの子も含める考え方です。

他人には見えないけれども、自分だけには見えていたり、感じたりする能力に優れています。


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前回からの続きです。


娘、5ヶ月ぶりにドクターとご対面。

後から教えてくれましたが、娘も病院に着いてから久しぶりだなーと思ったそうです。


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前回の続きです。

娘、発達障害の病院に2回行けなかったので、今回の診察は5ヶ月ぶりとなりました。

本人はしばらくぶりという感覚は特にないようでしたが、それでも、ずいぶん前から診察日のことは気にしていました。


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娘が中学1年生のころから通っている病院ですが、今年に入ってからは1月に行って以降、2度続けて行けませんでした。


1回目は外出が続いて疲れきってしまったから。

2回目は大ファンのアイドルグループが脱退ニュースの最中だったから。


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