不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2018年05月

思春期に不登校に陥るようなタイプの子どもは、大抵五感が敏感でコミュニケーション能力に偏りがあるST(スペシャルタレント)気質です。

ストレスフルな状態が長く続くと、特に視覚や聴覚が敏感になり過ぎてしまい、人混みや集団の中にいることが辛くなります。

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『受容までの道のり』ぷちヒント



子どもの不登校でお悩みのお母さんからいただくブログコメントやメールカウンセリングで、よく出てくる言葉として、

「子どもの言葉に一喜一憂してしまう」

というのがあります。


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娘の不登校とひきこもりをきっかけに、私は娘への対応を変え、『受容までの道のり』を実践しています。

今回の記事では、その中でも特に難しい「親からは話しかけない」に注目した、娘との会話例を紹介してみますね。


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