不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2018年01月

不安や怒りなどの強い刺激をループして楽しんでいる自分の脳に、できればだまされたくないですよね。

そのためには、気持ちを切り替える力が必要です。

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子どもが登校しぶりや不登校だと、お母さんがうろたえてしまう場面がよく起こると思います。


起きるか起きないか、
行くか行かないか、
お風呂は入るのか、
宿題は終わったのか、
間に合うのかしら、

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『受容までの道のり』ぷちヒント


不登校やひきこもりの子どもに対する親の対応として、「見守る」という言い方を用いるのは、一般的ではあると思います。

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『受容までの道のり』ぷちヒント


不登校やひきこもりの子ども、ST気質ならではの頑固な子どもに対して、「我慢している」というお母さん。

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『受容までの道のり』ぷちヒント


以前、娘さんの長い不登校、ひきこもりを経験したお母さんの経験談を聞く機会がありました。

その中で印象に残った話。


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『受容までの道のり』ぷちヒント


思春期ブルーに陥っている子どもへの対応としてとても大事な『聴く』。

ですが、「子どもの話を心の中まで聴く」「聴き切る」というのは、実に実に、難しいですね。

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『受容までの道のり』ぷちヒント


お母さんにとっては当たり前のことなのに、ST(スペシャルタレント)気質の人には通用しないことがよくあります。

特に不登校やひきこもりで思春期ブルーの子どもには、全く…。



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『受容までの道のり』ぷちヒント


友だちのような仲良し親子、なんでも分かり合える親子でありたいと、それを目指すお母さんが多いように思います。


常に仲良し、は親側の言い分で、

これは、支配欲の別表現。


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『受容までの道のり』ぷちヒント


私がカウンセリングをしていて感じること。


お母さんって、身内ほど信用できないんだな〜、っていうこと。


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