不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2017年12月

前回の続きです。

娘が夕方1本だけ走っている東京駅行きの高速バスに乗って、友だちに会いに行くことになりました。

在りかが定かでない停留所を探さなくてはならないので、私も付いていくことにして、早めに家を出ることに。

続きを読む

ここのところ大好きなアイドル関係のイベントが特になかったため、出かけることもなかった娘でしたが、久しぶりにお友だちと会う約束や、観劇の予定が続きます。

そのため、そのお出かけに備えて、数ヶ月ぶりに美容院に行きたいと言いだしました。

続きを読む

前回に引き続き、義父の話。

大動脈弁狭窄症のカテーテル手術TAVIの後、初めての外来診察日のことです。

手術前から入院、退院と、義兄も夫もそれぞれに何回も有休を取ってくれたので、さすがにもう休めない、ということから、その日は私とおとうさんの2人で、初めて電車に乗って都内の病院まで行きました。

続きを読む

今回は義父の話です。

先月、心臓の大動脈弁狭窄症のカテーテル手術が無事に終わり、今月の頭に退院しました。

何ヶ月もお決まりになっている朝のごあいさつラインで、
「近所への買い物くらいはリハビリがてら行ってください。」
とやりとりしていました。


続きを読む

↑このページのトップヘ