不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

2017年11月

子どもが不登校になって、困り切り、疲弊しきっているお母さんから相談を受けますが、その困りごとを気質の面からとらえたことがない方がわりと多いんだなぁと感じています。

お母さんが思う不登校の直接原因(起立性調節障害だったり、いじめだったり…)の元には、そうならざるおえなかった根本の気質があり、それこそが不登校につながる理由なのですが、その手前でストップしてしまうようです。

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思春期になって不登校になるタイプの子にはみな共通の気質があり、かしめん協会ではそれをST(スペシャルタレント)気質といっています。

オールオアナッシングの二極化思考なので、一旦負のスパイラルが生まれてしまうと、とことんはまっていまい、途中でプラスへと切り替えるのが難しい特徴があります。

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身近な人が「発達障害」と診断されていて、より理解を深めるため自分なりに勉強していると自然とわかってくることだと思いますが、発達障害というのは、「あり」とか「なし」で判断することではないですよね?

診断そのものは、専門機関での面談や心理検査をして、認知や知能を数値化して判断するものです。

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ちょっとびっくりしたので、記事にしちゃいます。

登録しているブログランキング、時々チェックしているんですが、驚いたことに、今、人気ブログランキングの方が1位になってますよ!(カテゴリーは『発達障がい児育児』です。)

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毎年2回行われる家族支援カウンセラー養成講座で、会場を使わせていただいている白梅大学の汐見稔幸学長が、大変興味深い新しい発達観を打ち出している、ということをかしめん協会の森理事長から聞きました。


汐見先生は幼児教育の第一人者ですが、「発達障害」という呼称に違和感を持たれて、森理事長が提唱している「スペシャルタレント気質(ST気質)」という肯定的な呼称に共感を示して下さっています。

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今回は義父の話です。

これまでの記事で、血液検査の結果が前回より改善したので、無事手術に向けて入院したところまでを書いていました。

術前の細かな検査で、義父の大動脈弁狭窄症はかなり悪化していることがどんどん明らかになり、恐ろしくなりました。

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ひと月くらい前の記事で、娘と一緒に買い物に行った時にコートと靴を買ったり、娘が自分のおこづかいでコスメを買ったことを書きました。

先月は本当に調子が悪そうだった娘ですが、最近は少し持ち直してるかなぁ、という感じです。

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