不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2017年10月

先日行なわれた、家族支援メンタルサポート協会の研修交流会で、森理事長のお話の中に「クロスエデュケーション」というキーワードが出てきました。

「クロスエデュケーション」とは、リハビリ業界で近年注目を集めている用語とのこと。

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前回(昨日)の記事では、都内の病院で朝から晩まで心臓の手術に向けて検査をした義父の話をしました。

本日も、義父の話ですみません。


今日は、私自身も前日の疲れを感じるほどでしたが、午前中は毎週楽しみにしている習い事に行きました。

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登校しぶりや不登校になるタイプの思春期の子どもは、つ離れの時期を過ぎるととても敏感になります。

暑さ、寒さ、痛さを肌に感じるとか、匂いや味に不快さを感じるとか、眩しさや雑音が辛く感じる、というだけではありません。

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最近、カウンセリングをご利用してくださる方々から、どうしたら私のような考え方ができるようになるのか、という質問を立て続けに受けました。


……どうしたらいいのでしょうね〜?


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今、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気で4度目の入院をしている義父ですが、今回は投薬治療中の発熱で、処置も早かったため、抗生物質点滴の効果がすぐに出ました。

一旦熱がおさまるとその後は点滴をやめても平熱を維持しています。

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