不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2017年09月

発達障害と診断された子どもに対して、好もしい行動が増えるように、親が一定期間連続して訓練を受けるペアレントトレーニングというものがあります。

日本国内では、1999年より研究が進み、二種類のペアレントトレーニングが確立しているそうです。

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前回の続きです。

今は「発達障害」という言葉も広く知られるようになっていますので、わりと小さなうちに診断される子どもが増えています。

また、診断される前に、予め疑いを持って受診するケースも多いでしょう。


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私が1999年に子どもを産んだ時は、子どもの性質別、気質別に育児法を変えるようなことは教わりませんでした。

今妊婦さんとか、赤ちゃんを育てている人たちは、もしかしたらそう教えられる機会もあるのかもしれませんが、
当時は、お母さんが工夫してその子に合わせた育児をする、というのは一般的ではなかったように思います。

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なんとなく前回の続きになります。

涼しい親子関係が成立していれば、親も子も、それぞれ自分のチョイスで、自己責任で生きていることになります。

そこにはお互いが尊重しあい、信頼関係がなくては「涼しい」とはいえません。

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今回は、前回の記事で触れた「涼しい」親子関係について考えてみます。

アドラー心理学では、親子といえども相手の課題は切り捨てる、としています。

一見冷たく感じますが、これは「涼しい関係」だと岸見一郎先生はおっしゃっていました。

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子どもが不登校やひきこもりになると、

「子どもが学校に行かないから困る」、

「子どもが働かないから困る」、

「子どもがずっと好きなことばかりしていて困る」、

と言っているお母さん、お父さんは大勢いらっしゃることと思います。


私も娘が不登校真っ只中のころは、この思いからなかなか離れられませんでした。

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前回の記事で、子どもが不登校になったりすると、お母さんが(なんで私だけこんな目に…)と思いがちだけれども、その心の奥には、自分の思い通りにならないと気が済まない「傲慢さ」がある、ということを書きました。

今回はもう少し踏み込んで、ここの部分を考えてみたいと思います。


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子どもがつ離れ(10歳)の時期を過ぎ、思春期になると、どんな子でも、親をうるさがるようになるものです。

しかし、ST(スペシャルタレント)気質の子どもの場合、親が子どもの気質に気づかず、「普通に、普通に」と枠を決めて、そこからはみ出さないように押し込めていると、ある時点から急にキレたり、フリーズするようになります。

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