不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2017年08月

家族支援メンタルサポート協力では、ST(スペシャルタレント)気質は家族性のものとしています。

兄弟が全員ST気質だとか、お父さんと子どもがそうだとか、子どもとおじいちゃんにその気が強い、とか…。

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私は、不登校やひきこもりなど、思春期に入ってからつまずきを見せる子は、みな『ST(スペシャルタレント)気質』だと理解しています。

『ST気質』とは、発達障害及びその周辺のグレーゾーンの子の持つ特性を、特性別に区別せず、ひとくくりにして表現している呼称です。

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前回の記事では、病院に行きたいと言う子どもの願いを親に叶えてほしいと思う、というところで終わりました。

メンタル面からくる体調不良で、病院に行きたい、と言う子どものことは連れて行ってあげてほしいし、

自分が発達障害じゃないかと疑っていて、病院で検査したい、と言う子には、検査してあげてほしいのです。


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前回の記事で、娘の友人で不登校になりつつある子が、病院に行きたいと言っているのに、親が拒否する、という話を書きました。

以前、私の知り合いのお母さんでも、高校生の娘から「自分は発達障害だと思うから、病院で調べたい。」と言われた人がいました。


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今回、コンサートのためにわが家に泊まりに来た娘の友だちは、趣味も絵を描くことだし、好みも娘と似ているのだそうです。

コンサート前はいろいろと決めることも多く、頻繁にラインしたり電話していたようで、娘から彼女の話をよく聞きました。

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