不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2017年07月

前回記事にしたストレス対処法の「コーピング」ですが、以前から何かどこかで似たことを経験しているなぁ、と思っていたのですが、それが何かわかりました。

ADHDの子どもにするポイントシステム、トークンエコノミーです。

続きを読む

みなさんは「ストレスコーピング」って知っているでしょうか?

一年くらい前(2016年夏)に、NHKスペシャルで『キラーストレス』というタイトルで放送していたのを見て、私も初めて知りました。

続きを読む

前々回の記事で、義父が入院中だと書きました。

私のようにひきこもりの子どもと生活しながら、親の介護をしている方もいらっしゃると思いますので、今回は不登校やひきこもりとは関係ありませんが、義父がらみで高齢者一人暮らしに関する記事を書きたいと思います。

続きを読む

先日、アルツハイマーとガンを併発している義母が、とうとうターミナルケアに入ったという記事を書いてばかりです。

義母が入所している施設で、ドクターからその宣告を受けた時、義父は責任感からか、いろいろとやるべきことが思い浮かんだのでした。

続きを読む

発達障害(ST気質)の人には大なり小なり五感に過敏さがありますが、思春期以降にストレスフルな状況が続くと、特に聴覚が過敏になることが多いようです。

小さな頃に発達障害と診断された自閉傾向がある子は、聴覚過敏を緩和するためにイヤーマフ を使用して、日常生活がだいぶ楽になるようです。

続きを読む

↑このページのトップヘ