不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

2017年07月

三世代同居や、近くに祖父母が住んでいる場合、病気やケガなどで祖父母が入院したり、事情があって施設に入所したら、孫がお見舞いをすることは、「普通の子」にとっては当たり前のことかもしれません。

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前回からの続きです。

娘と私が、施設に入所している義母のお見舞いを終えると、帰る時は事務室に声をかけてから、玄関の自動ドアを開けてもらいます。(認知症の方が自分で出入りできないように)

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娘、ここのところ昼夜逆転がさらに逆転していて、朝から起きている日が10日くらい続いています。

その日、テレビの前の定位置で朝食を食べながら、
「ママ、今日はどうすんのー?」
と聞いてきました。

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今回は不登校、ひきこもりとは関係ない、家族の話です。ごめんなさい。

義父が蜂窩織炎という細菌による炎症の病気で入院中だと以前の記事でも書きましたが、炎症の数値がなかなか下がらず、入院が長引いて、もう4週目に突入しています。

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