不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2017年06月

もう長いこと施設に入っている義母のことです。

アルツハイマー病で寝たきりとなって、2年前にはガンも見つかっています。

その当時、主治医からは「ガンの進行はゆっくりだから、あと2年は大丈夫!」と言われましたが、とうとうその2年が来てしまいました。

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前回に引き続き、ひきこもりUX会議の林恭子さんによる「ひきこもりの理解と支援」という公開セミナーからです。

今回は、林さんが長く続いたひきこもり生活から、元気を回復するきっかけとなったことをお伝えします。

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前回の続きで、ひきこもりUX会議の林恭子さんによる「ひきこもりの理解と支援」という公開セミナーから、今回は昼夜逆転について書いてみたいと思います。

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先日、私の住む地域の、千葉市ひきこもり地域支援センターというところで、「ひきこもりの理解と支援〜だれもが否定されずに生きられる社会を〜」という公開セミナーが開催されたので行ってきました。 



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発達障害の病院には、娘が中学1年生のころから通っていますから、もう丸5年同じ先生に診てもらっています。

前回の診察では、行く前から大泣きして大変だったことを記事でも書きました。
(そのシリーズの最初の記事がこちら


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前回からの続きです。

親が会場まで送るというサポート付きで、友だちとの観劇を楽しんだ娘が、夜中の12時半に自力で帰宅しました。

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一日置きに5日間、6公演を観劇予定だった娘。

その初日、出かける前に散々具合が悪くなって苦労した話を、ここ2回の記事で書きました。

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前回の記事の続きです。

娘にとってその日の舞台鑑賞は2度目ですが、今回は会場のある駅で初対面の人と待ち合わせをしていました。

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前回の記事の最後に、娘が一日置きに5日、延べ9日間で6公演の舞台を観る予定だ、ということを書きました。

今回は、その初日に起こった出来事について書きます。

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