不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2017年05月

義父の新しいPCを買うために電気屋さんでの買い物に付き合ってくれた娘の話の続きです。

義父宅に一緒に来たのは、PCをセッティングしている間、一旦自宅に戻ってしまったら、もう夕飯を食べに行く気力がなくなるから、出っぱなしの方がいい、と言って付いて来たのでした。

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発達障害の病院で大泣きした日は、疲れきってしまった娘。

ものすごく早く寝て、そのまま夜中に起きることもなかったようです。

翌朝珍しく起きてきて、機嫌も悪くありませんでした。

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診察時間に遅刻したものの、むりやり割り込んで診察してもらっていると、娘は泣きながら自分が不安に思っていることを話し始めました。

睡眠障害のことです。

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娘の発達障害の病院で、予約に遅刻したため一旦は診察できないと言われましたが、看護士さんが泣いている娘を見て取り計らってくれて、結局診てもらえることになりました。

呼ばれて診察室に入った時から、消え入りそうな感じの娘。

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発達障害の診察日、出発前に娘の大号泣が始まってしまい、遅刻が確定しました。

私は、(もうこれ以上は、神さまの仕事だ。)とお任せする気持ちになり、こんな大パニックの娘を目の前にしていても動揺せず、慌てずにいられました。


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4月の半ば頃から、出かけるのがイヤだと言って泣いたり、出かけたいと言って泣いたりしていた娘。

集大成の大泣きが、発達障害の病院での診察日でした。

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前回の記事で、いわゆる「普通の人」は、発達障害がどんなものか知らず、特殊な気質のために日常生活がスムーズに送れない人がいることもわからない、ということを書きました。

私は、こういう感じって、『マグル』と『魔法使い』だなぁと思うのです。


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娘が外に出たがって泣いた翌日、二人で一緒に映画を観た帰りに寄ったカフェで、娘の仲良くしている友だちが、みなこぞって就職活動をスタートする話を聞きました。

その時にはすでにだいぶ落ち込みモードの娘だったのですが、私もちょっとさかのぼって思い出してみると、いくつか気になるポイントがありましたので、今回はそれを記事にしたいと思います。

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前の晩、私と一緒にどこか行きたい、と泣きながら話していた娘。

翌日の午後、娘とどうするか相談です。


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