不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2017年05月

義父の新しいPCを買うために電気屋さんでの買い物に付き合ってくれた娘の話の続きです。

義父宅に一緒に来たのは、PCをセッティングしている間、一旦自宅に戻ってしまったら、もう夕飯を食べに行く気力がなくなるから、出っぱなしの方がいい、と言って付いて来たのでした。

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前回の記事で、いわゆる「普通の人」は、発達障害がどんなものか知らず、特殊な気質のために日常生活がスムーズに送れない人がいることもわからない、ということを書きました。

私は、こういう感じって、『マグル』と『魔法使い』だなぁと思うのです。


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娘が外に出たがって泣いた翌日、二人で一緒に映画を観た帰りに寄ったカフェで、娘の仲良くしている友だちが、みなこぞって就職活動をスタートする話を聞きました。

その時にはすでにだいぶ落ち込みモードの娘だったのですが、私もちょっとさかのぼって思い出してみると、いくつか気になるポイントがありましたので、今回はそれを記事にしたいと思います。

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