不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2017年01月

家族支援メンタルサポート協会理事長、森薫先生のインタビュー記事が、株式会社LITALICOが運営する『発達ナビ』に掲載されています。

私も森先生の提唱する「ST気質」についてはホームページの記事や著書では何度も読んでいますが、インタビュー記事として読むのは初めてのこと。

今回は、私が娘の不登校を経験して勉強を始めたころに、一番悩んだ「受容」についてです。

いろんなところで「受容しましょう」と言われたり読んだりしましたが、私が一番納得できたのは、受容というのは「自分が変わるための経緯」だということです。

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子どもが10歳を過ぎて、親から言われることも理解しているはずなのに、なぜかわざわざ注意されることを毎日のようにし続け、親の方が「まったく、何度言ってもわからないんだから!」とカチンとくることがあると思います。

家庭内でのマナーに関することや、学習、日課、どんな細かなことでも、親がいちいち注意してしまうことが、大抵どこのご家庭にもあるはずです。


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以下は、私が受講した家族支援カウンセラー養成講座、白梅学園大学汐見先生の特別講演「家族支援カウンセリングが必要となっている社会の背景について」からの抜粋です。

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本来保育者に必要なのは、その子の、その子らしい育ちに必要な、その子だけのニーズを見抜くこと。

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12月、3泊4日の東京コンサート旅行から戻って、燃え尽きた娘。

自分でも困るほど落ち込み、主治医に会って、バイトを辞めることにした途端、顔つきがずいぶん柔らかくなりました。

はたから見たら生活はひどいものになっていましたが、イライラとか怒りとか罪悪感とか、負の感情はだいぶなくなっているようです。

前回は年末に病院に行ったことを書きました。

その中でもちょっと触れましたが、娘にとっての大イベント、東京3泊4日コンサート旅行がありまして、今回は、前のコンサートの時に泊まらせてくれた友だちが上京して、4日間一緒に行動したとか。


前回、一人で地方に初めて行った時はドタバタぶりがすごかったのですが、その反省が生かされ、支度がお見事でした。

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