不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2016年09月









今日は涼しいので、お昼を食べた後に近所の公園に行きました。そこで遊んでいる写真を送ります。公園にいた3才の女の子の押し車に乗り、その子に後ろから押してもらっているところです。
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前回までの記事で、娘がひきこもりをベースにしながらも成長していると感じたことを書きました。

美容院に自分で予約して行くようになったと書いたところで終わりにしましたが、なかなか個性的なヘアスタイルにしていますよ。

普通では満足できないところは、やっぱりST(スペシャルタレント)気質なんですね〜。

前回は、娘との会話での成長ぶりを書きましたが、今回は「できるようになったこと」。

まず、家族関係がだいぶ良くなったからなのか、甘えることがうまくなりました。

小さい子がお母さんの温もりを求めるように、私のところにハグしに来るのもそうですが、何といっても頼み事が上手になったんです。

少し前の記事で、娘が自分の気持ちを口で表現するようになってきたことを書きました。

実は自分から話すことがうまくなっただけではなく、聞くことも上達しています。

以前に比べて、私の意見もちゃんと聞くようになっているのです。


親子関係が悪かった小学校から中学校にかけて、着る服や持ち物などについて、すぐに「どっちがいい?」と聞いておいて、私が選ばなかった方にしていた娘。

今回は、30代の女性の話です。

この方は大学生の頃に不登校となり、現在も基本的にはひきこもり生活で、ご両親、ご兄弟との4人家族です。

ご本人は、病名は聞いていませんが精神科領域の服薬を長年続けていて、やっと信頼できる医師と巡り会え、治療の効果も出てきたそう。

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今回は、今20代の女性の話。

私の娘が中学不登校の後、入学した通信制高校を退学すると決めた時に、仲間うちに報告したところ、別れ際二人になってから、自分の話をしてくれました。

彼女は、目にいっぱい涙をためて、「いいお母さんがいて、娘さんがうらやましい。」と言ったのです。

(・・;)!  ビックリの私。

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私と同世代の人の話なので、現在不登校、ひきこもりの場合とはちょっと時代的に事情が違いますが、なるほど!
と思うエピソードを聞いたので紹介します。

その友人は、中学生の時に不登校を経験しています。

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娘が中学2年生で本格的な不登校になり、親子で深い悩みに沈んでいた頃、私自身は公的機関のベテランのカウンセラーさんからずいぶん影響を受けました。

そのカウンセラーさんのアドバイスで、娘に一旦しっかり学校を休んで、エネルギーを充電するように提案したのです。


しかし、休ませたら休ませたでまた心配事はふくらみ…。

前回の続きです。

娘の発達障害の診察日。

ちょっとどうなることやら、と思いましたが、結果的には順調に来られた経緯を病院でもお話ししました。

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