不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

2016年07月

以前記事にした義父の病気ですが、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌による発熱だけでなく、肩関節にできた石灰化の偽痛風(ぎつうふう)という病気も併発して発熱していたことがわかりました。

入院中、ドクターに肩の検査もしてもらうと、できた石灰化は手術で取る方法もあるけれど、結構大きくて腱も切らねばならず、回復に時間がかかるためおすすめできない、と言われました。

会社の後輩女性から、子どもの進学について情報提供を求めるメールが届いた夫。

どのように返信したものか、困っていました。


送った女性は、近所に住む先輩ファミリーが、まさかひきこもりの娘を抱えているとは思ってもみないでしょう。

夫の会社の後輩で、部署は違いますが比較的近所に住んでいる女性がいます。

その後輩女性から、夫宛てにメールが届いたとのこと。

どうやら、お子さんが小学校高学年になり、そろそろ中学受験を考えて、同じ市内に住む先輩パパママさんたちにリサーチしているようです。

先日、薬を飲みたがらない子どもに、どうやって言い聞かせたら自分から飲むようにできるか、とお悩みの方からコメントをいただきました。

非表示希望とのことだったので、私からその方宛てにコメントとして返信できず、ちょっと悩みましたが関連する記事にして、参考にしていただければ、と思います。

教えたわけじゃないのに、親子でそっくりな仕草をしていたり、クセってありますよね。

微笑ましく、見ていて笑ってしまうような動画投稿などがテレビで放送されることもあります。

クシャミやあくびの仕方、寝姿…。

娘がギターレッスンに行けず、フリーズ、反抗、理解不能な復活劇、の一連の流れで疲れ果てた私。

夫が気を遣ってくれて、会社帰りに駅で待ち合わせして、二人で飲みながら夕飯となりました。

アルコールの助けもあり、いろいろ話しました。

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