不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

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2016年06月

娘が小学4年生くらいからのことです。

自宅で、明らかにストレスがあるだろうと思われる様子を見せるようになりました。

「家では不機嫌」がより一層顕著になり、反抗的で横暴、暴言もひどく、時には暴力に発展します。


習い事を始めたいと言い始めた16歳、ひきこもり娘。

カルチャースクールでの書道体験をした翌週は、フラワーアレンジメントの体験が二つありました。


一つ目。

前日、お風呂に入らなかったため、少し早めに起きて、まずシャワーを浴びました。

今年の春先に市民劇に参加した、16歳ひきこもり娘。

市民劇が終わる頃から、習い事がしたいと言い出しました。

いろいろ興味はあるけど、まず書道とフラワーアレンジメントはやりたいとのこと。

先日、読者の方からいただいたメッセージで、娘が発達障害の薬を飲んでいた時のことを書いて欲しいとリクエストがありました。

以前「ADHDの治療薬」という記事で(カテゴリは発達障害)、コンサータやストラテラを服用していた時のことは書きましたが、メッセージをいただいてから読み返し、思い出したことがあったので今回記事にすることにしました。


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前回の記事で、元のコメントをくださった読者の方から、「自分の過干渉を再認識し、取るべき対応が定まった。」というコメントが届きました。
どうもありがとうございました。

先日、高校生の娘さんの発達障害、また登校渋りにお悩みの読者の方からコメントをいただきました。

今回許可を得て、そのコメントに対して、子どもの受容に近づく、私の考えをお伝えします。


実際に、読者の心の声に赤入れをするのは初めてなので、失礼があったらごめんなさい。

前回の記事で、不登校の子どもへの親の対応として「SDKS+C」の「黙る」が難しく感じたので、「親からは話しかけない」に変えて実践していることを書きました。

今回は、その補足です。

私が、娘の不登校を通して勉強し、今でも目指しているのは、「上から目線の過干渉な態度を排除するよう、努力し続けること」です。

その、「努力し続ける」のが一番難しいと感じるのが、「親からは話しかけない」ということ。続きを読む

私がブログを読んで勉強させていただいた、あいあいキッズクリニックの北島先生は「思春期の子どもに反抗期はない」という考えの方でした。

反抗期ではなく「自立期」なんだそうです。

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