不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

2016年05月

今月半ば、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気で10日間入院したばかりの義父。

経過を近所のクリニックで診てもらっていましたが、昨日した血液検査の結果が思わしくなく、今朝、再入院となりました。

前の記事で、曖昧なことが苦手な娘は、表情も態度も0か100でハッキリしていて、外で200%頑張ってしまうため、その反動で家では怒りモードとなっていた、という話をしました。

そのことと関連して思い出したことを書いて見ようと思います。




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昨年、家族支援カウンセラーの資格を取るため、協会理事長である森先生の講義を受けている時に聞いたことです。

話の流れでさらっと出てきただけですが、「ST(スペシャルタレント)気質の人は嬉し恥ずかしのような曖昧な表情ができない。嬉しい、嫌だ、とハッキリしている。」というようなお話がありました。

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空気が読めたり、雰囲気を察することができる、いわゆる普通の人にはなんてことない言葉でも、曖昧が苦手なST(スペシャルタレント)気質の人にとっては、意味がよくわからず混乱することがあります。

「あとで」「ちょっと」「少々」「だいたい」「適当に」などなど。

久しぶりの更新です。

義父が10日間の入院を終え、無事に退院。

あとは、元々診察してもらっていたクリニックに通院して様子を見ることになりました。

今日の記事では、義父の急な入院がきっかけとなった、娘とのやり取りを紹介します。


娘は、中学1年生の途中で発達障害(ADHD)と診断されました。

本人はもちろんのこと、家族も「普通の子」として暮らしてきたので、診断前後はそれこそ大混乱。

そのことについては、以前のブログに書いていますので、今回は娘が中学とどう関わったかを中心に書いてみたいと思います。

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