不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2016年04月

進級、進学の時期です。

我が家の周辺でも春休みが終わったようで、子どもがわらわら出てきました。

今16歳の娘は、高校も辞めてしまったので世間の行事とは無関係。

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今回は、私が娘の不登校で悩んでいた時期に、カウンセラーの先生から言われた言葉を元に、じっくり考えてみたいと思います。

ギリギリまで頑張って、命を守るために不登校することを選んだ子どもの心身のエネルギーは、数値化すると10~20%だそうです。

今回はお知らせです。


2月の終わりに、学びリンク発行のフリースクールガイドブックの記事のため、家族支援メンタルサポート協会の森先生と、おしゃべり会参加のお母さん2名(一人は私)で対談をしてきたとお伝えしました。


この記事は2020年版にバージョンアップしてnoteに移行しました。

 


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