不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

2016年04月

前回は、サービス登校の話から、不登校で困っている親子は、まず子どもの気質を知ることが大事で、
母親がこれまでの子育て法を変えていくうちに、
子どもが自分の気質を肯定的に受け入れ、
再び人間らしく生きられるようになる、
という話をしました。


みなさんは、困った時や落ち込んだ時に元気になれる言葉ってありますか?

私はいくつか大事にしている言葉があるんですが、今日は義母からもらった言葉のエピソードを紹介します。


義母は7年前にアルツハイマー型の認知症と診断されています。


前回のブログに、娘が書店で大人の塗り絵を体験した日のことを書きました。

娘が塗り絵に夢中になっている間、私は書店のスタッフさんとすっかり話し込み……。

娘が不登校で引きこもりだったことを話すと、スタッフの女性も不登校の経験者だと教えてくれました。

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昨晩、熊本で震度7の大きな地震が起きました。

その時、娘はスマホをいじりながらバラエティ番組を見ていましたが、ネットでまず地震情報を知ったようです。

その後まもなくからテレビではずっと関連情報が放送されています。

多くの不登校専門カウンセラーの先生が、不登校の子どもには似たような気質が存在する、と言っています。

敏感で、感受性が鋭くて、真面目で、優しくて。
白黒はっきりしてて、こだわりが強い。
団体行動が苦手で、人間関係でトラブルになりやすい、など。

これまでのブログでもお伝えしていますが、娘は発達障害です。

元々、敏感でアレルギー体質のところ、ストレスフルな思春期を迎え、感覚が敏感過ぎる状態となりました。

何もかもが眩しく見え、普通の人には聞こえない音も聞こえるのです。

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