不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2016年03月









公園でブランコに夢中です。
私が触ると「もーいー!」(触るな)と言って怒ります。


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前々回の記事で、夫とのラインのやりとりから「牧場に娘を放牧する」ことになった経緯をお伝えしました。

その解説の第2弾となります。

進学、進級の時期ですから、もしかしたら同じようなタイプの子がいるかもしれません。

お役に立てるといいのですが…。


前回の記事、夫とのラインやりとりの解説です。


今からほぼ一年前、娘なりに楽しみにしていた高校生活がスタートする前日の夜。

恐れていた娘のフゲフゲが始まりました。

昨年の4月。
通信制高校の初登校を翌日に控えた夜のこと。

娘が支度を嫌がりだした時にした、私と夫のラインのやりとりです。

時間的に夫はまだ会社、もしくは帰りの電車だと思われます。

今回は、娘と夫の関係について。


現在16歳の娘ですが、小学6年生くらいまでは、夫の膝の上に座ろうとしたり、肩に乗ろうとしたりと、自分からじゃれていく子でした。

前回までの「思春期の子育て」シリーズで書いてきた通り、私は娘の不登校を経験したことから、「価値観」についてよ〜く考え、

「親は親、子どもは子ども」

「子どもは、一人の人間(他者)として尊重すべき対象だ」

ということがだいぶわかるようになりました。


この記事は2020年版にバージョンアップしてnoteに移行しました。

 

前回の記事で1歳8ヶ月ころの娘の写真を載せました。

そして、何かと大変だったその頃に始まった、我が家の習慣について思い出しました。

それは、「時間を買う」ということです。









歩いて買い物に行きました。
ベビーカーに乗らないムスメと買い物するのは大変です。

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