不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

2016年03月

前々回の記事で、夫とのラインのやりとりから「牧場に娘を放牧する」ことになった経緯をお伝えしました。

その解説の第2弾となります。

進学、進級の時期ですから、もしかしたら同じようなタイプの子がいるかもしれません。

お役に立てるといいのですが…。


前回までの「思春期の子育て」シリーズで書いてきた通り、私は娘の不登校を経験したことから、「価値観」についてよ〜く考え、

「親は親、子どもは子ども」

「子どもは、一人の人間(他者)として尊重すべき対象だ」

ということがだいぶわかるようになりました。


以前「思春期の子育て」シリーズで、「親は親。子どもは子ども」というタイトルで価値観について取り上げました。

そこで、どうやら価値観の違いは、遠距離だと受け入れやすく、近距離だと受け入れ難くなる特徴がありそうだと書きました。

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