不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2016年02月

しばらく寝込んでいた間に気づいたことがありましたので、今回はそれを記事にしたいと思います。


先日(2/20)の記事で書いた通り、私は今回二度目のメニエール病発作を起こしました。

発作前日から、何だか耳がボワンボワンして、違和感は感じていましたが、翌朝めまいと吐き気で完全にダウン。

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本日は、私の活動というか、今日のできごとについて書きます。


私が「おしゃべり会」でお世話になっている学びリンク株式会社が毎年発行している
『小中高・不登校生の居場所探し』
という、フリースクールのガイドブックがあります。

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今回は、難しいテーマに挑戦です。

不登校解決のためにいろいろ調べると、よく出てくるキーワードに「心は鏡」というのがあります。

わかるようでわからない、やってるつもりだけどいまいち効果がない、とお悩みのお母さんもいらっしゃると思います。


前回のブログで、体調を崩していたと書きましたが、めまいの病気、メニエール病でしばらく寝込んでしまいました。

その間ありがたいことに、夫は私の看病をとても熱心にやってくれました。

会社から早めに帰宅して病院にも連れて行ってくれますし、家事もこなしてくれます。

ご訪問ありがとうございます。

体調を崩し、しばらく寝込んでいたため、少し間が開いてしまいました。

寝込んでいた間、我が家のST(スペシャルタレント)父娘の、それっぽい特徴を垣間見ることができました。

それについては、後日、改めて記事にしたいと思います。

さて。今日は前回予告した、私の手帳の中身について。

立ち寄った本屋で久しぶりに不登校関係の本を手に取りました。

不登校やひきこもりをご自身が経験し、現在は不登校の子どもたちをサポートしている方の本を読むと、ある箇所で目が止まりました。

不登校をしている時というのは、何もしていないように見えるかもしれないが、実際はとても疲れるのだ、という部分です。

挨拶や返事が得意でないST気質の娘。

親がいない場所であれば、それなりに普通っぽく挨拶しているみたいですが、家族の中では、まずしません。

「おはよう。」「ただいま。」「おかえりなさい。」
などの面と向かって出会う時の挨拶は、特に苦手なようです。

小さいころから「はーい」と言えない娘は、「わかってる」と返事します。

彼女のST気質な特徴を理解していなかったころの私は、
「わかってるなら言われなくてもやって!」
と思っていましたが、彼女には、「わかってること」と「やるかやらないか」はどうも別のようです。

うちの娘(現在16歳)は、口がきけるようになってからというもの、私に対して「はーい」と返事をしたことがほとんどありません。

この「はーい」は、幼稚園から小学校低学年くらいの子どもがする、いいお返事の「はーい」です。

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