不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

2016年01月


過保護の実践  静編

前回は、子どもからの「要求」に対して「過保護」にするにはどうしたらいいかを書きました。

「要求」といっても、比較的わかりやすい「動的な要求」について。

しかし、不登校で引きこもりがちな子どもとの生活では、「無言」とか「無反応」「無視」でしか表現されない「静的な要求」も結構あると思います。

過保護と過干渉


「過保護」と「過干渉」は、不登校の勉強をしていると頻繁に出てくるキーワードです。

どちらも「子どもを大事にしすぎる」という意味を含み、同じような内容としてとらえられることが多いですが、子育てにおいては「やって正解」と「不正解」の全く逆のことなんだそうです。

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このブログを読んでくださっているみなさま、いつもありがとうございます。

ものすご〜くアナログな私が、ブログを始めてそろそろ2カ月です。

私が資格を取得した、家族支援メンタルサポート協会の理事長、森薫先生に勧められて、四苦八苦しながらスタートしました。

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私の両親への報告が済み、実際に退学の書類提出も終わると、徐々に徐々に、じわじわと、解放感が広がって来ました。

考えてみれば、娘が学校に通うこと自体が苦痛になったのが3年前。

つまり、この3年は私にも苦悩の3年だったのです。

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