前回の記事で、義父が入院中に再び熱が高く出たことを書きました。

病院側も素早く血液検査のほか、レントゲンや尿検査も実施して、原因の特定や適した薬の選択に当たってくれています。

それらの検査をした月曜日の午後、私が一人で着替えを持ってお見舞いに。


去年入院した時も同じだったのですが、どうも蜂窩織炎(ほうかしきえん)になると、肩にできた石灰化による偽痛風(ぎつうふう)も連動して炎症を起こしてしまうようですねー。

お義父さん、今回もまた肩の痛みが悪化していると話し始めました。

その日の朝は、寝ていた時に一回心臓が苦しくなって目が覚めた、とも言っています。


私はてっきり、こうした話は午前中に看護士さんとか、検査をしたドクターに話しているものだとばかり思っていたのですが、なんとお義父さん、私にしかしゃべっていないのです。

どういうことなんでしょうね〜?(゚o゚;;


「心臓はね、からだを起こして、テレビを見ているうちにちょっとしたらおさまったから。」
とか言ってますが…。

こういうことがたびたび起こります。


どうもお義父さん、お医者さんが苦手なんでしょうね。

私の方が気楽で話しやすいのはわかりますが、正しい情報が病院側に伝わらず、困ったことになってしまいます。


さらに、また発熱して具合が悪く、なかなか退院できないものですから、施設にいる看取りの時期に入ったお義母さんのことが気になっています。

私もお義父さんがあれこれ気になるのも理解できますが、すごい込み入った話をし始めてしまいました。

葬儀の見積もりを取ってあって、その資料をセットにして置いてあるから、夫と私に見てほしいのだとか。

病室にはほかの患者さんやお見舞いの方もいるのに、生命保険や葬儀のお金の話まで始まってしまったので、さすがにストップをかけました。

いくらまだ熱があって判断力が鈍っているとはいえ、お義父さん、何でも言い過ぎです。


お義母さんが、もしもの時のことは、考えておかないとならないことはわかっています。

お義父さん、入院中にそんなことが起こったら、と思うと不安なんだよね…。

でもね〜、何も私だけに言わなくてもいいのに。

せめて息子がいる時に言って欲しかったです…。

私一人に言われても、荷が重すぎます。


この日は、私のテンションが下がりすぎて、よろしくないモードになっていたらしく、細かいことがことごとくうまく行きませんでした。

駐車場はたった1分オーバーしただけなのに有料になってしまったし。

いたたまれずに立ち寄ったコーヒーショップでデザート食べて、元気出そうと思っていたのに、原料切れで今日はデザートが全部出せない、と言われてしまうし。

違うお店に入る気力もなく、駐車場の入り口にあった自販機で紙パックのカフェオレを買って、その場で一気飲みです。

なにやってるんだろう、私…。


帰ろうと思って車に乗り込むと、涙が止まらなくなってしまいました。

立体駐車場の暗い場所だったので、気がすむまで、しばらく泣きました。


ああ〜〜もう、大変だ〜〜〜。


ということで、今回の記事は以上です。
お読みいただきありがとうございました。 

海野しぶき


にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ 
☝🏻👇🏻ポチっとしてランキングにご協力いただけるとうれしいです   

これから必要な人が見つけやすくなりますように 









『思春期ブルー相談室』カウンセリングメニュー
  対面カウンセリング ▷
  電話カウンセリング ▷
  メールカウンセリング ▷
  別室「思"秋”期ブルーのへや」 ▷