今回は不登校、ひきこもりとは関係ない、家族の話です。ごめんなさい。

義父が蜂窩織炎という細菌による炎症の病気で入院中だと以前の記事でも書きましたが、炎症の数値がなかなか下がらず、入院が長引いて、もう4週目に突入しています。

2週目くらいまでは私も義父に変わってあちこち行って忙しかったのですが、3週目あたりからはだいぶ慣れて落ち着いてきました。

兄夫婦や私の夫がお見舞いしてくれる日は、私はお休みさせてもらったりして、リズムもつかめたかな、って感じです。


私がお見舞いする時は、大抵義父宅に届いた宅配便や郵送物のお知らせをするので、その流れで義父の交友関係について話を聞くことになります。

義父によると、同じ会社で働いてきたOBの仲間うちでは、85歳がひとつのラインとして交際の目安になっているそうですよ。

その年になれば、大抵の人は何かしらの病気を抱えていますから、ゴルフであるとか、懇親会の参加であるとか、はたまた年賀状などのお便り関係など、年齢を理由に辞退する方が、お義父さんの先輩でも何人かいるそうなんです。


お義父さんも今年のお誕生日で85歳になるので、
「おれもそうしようかなぁ、と思い始めたところだよ。」
と話していました。

お中元やお歳暮でいただいた食べ物も、一人暮らしではなかなか食べきれないし(だからいつもうちに回ってくる)、年賀状も目が悪くなってるから、パソコンも印刷機も操作が難しいとのこと。


まぁ、お義父さんの場合は、ご近所での活動を積極的にしてくれているので、行動範囲を狭めたり、面倒なおつきあいをやめる、という意味では、今回の入院はいいきっかけになったのかもしれません。

私もお義父さんの考えを後押しするべく
「お父さんがストレスなく暮らしやすいようにするのが一番です。それならそれで、退院したらやることいっぱいありますね!」
と言いました。


義母がターミナルケアに入ってから、1ヶ月が過ぎました。

この間、義父は入院していなかったら、辛過ぎておかしくなっていたかもしれません。

そんなことも実はお義母さん、たましいでわかっているのかも…。

お義父さんの入院は、もしかしたらお義母さんの仕業かもなぁ、なんて思っている私。


お母さん、もうちょっと待っててね!

お父さん、あと少しで退院できそうだから!


ということで、今回の記事は以上です。
お読みいただきありがとうございました。 


海野しぶき


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