不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

少し前のことになりますが、NHKで発達障害キャンペーンがあり、各番組で特集していました。

数年前に比べてカミングアウトしている有名人の方も多く、俳優の栗原類さん、書道家の武田双雲さん、落語家の柳家花緑さん、エッセイストの小島慶子さん、漫画家の沖田 ×華(ばっか)さん、小説家の市川拓司さんなど、多数の方がゲストとして出演していました。


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『受容までの道のり』ぷちヒント



私が「受容までの道のり」で説明している14カ条の中で、「親が子にすること」という項目に、「親からは話しかけない」とともに「子どもからの話を聴き切る」というのがあります。


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