不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。19歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

【このブログは更新を停止しました。新しいブログはこちらhttps://ssbluesoudan.hatenablog.com/

「思春期ブルー相談室」主宰の家族支援カウンセラー海野しぶきです。

2015年からライブドアブログで書き続けていた「思春期相談室ブログ」ですが、いろいろと思うところがあって、この度はてなブログに変えることにしました。


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どんなトラブルでも、芽が出る前の予兆の時に気づいて対処すれば、大ごとにならずに済むことはあります。

風邪とか腰痛みたいなもんです。


でも、家族や子どもの悩みは、大ごとになってからでないと、なかなか気づけないものですよね。

不登校もそうです。


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前回の記事で、娘がまたもや生活リズムを崩していることを書きましたけど、あまり具合が良くなさそうというのか、機嫌が悪いというのか、メンタル的にも不調そうだったので、私は何かしらショックなことがあるのでは、と思っていました。


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少し前に娘のことを記事にした通り、午前中に起床を目標とした生活をしばらく続けていましたが、一度体調を崩してからはメタメタとずれずれになりました。

それでも、本人なりに起こしてほしい時間をリクエストしてくるので、応じてはいるのですが、うまく起きれなくなっています。



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いつも読んでくださる読者のみなさん、ありがとうございます😊

前回の娘の話からはちょっと話は飛びますが、先日、亡くなった義父がお世話になっていた地域包括支援センターの担当者の方が、わが家にお線香をあげに来てくださいました。


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