不登校 ひきこもり 家族支援カウンセラー海野しぶきの思春期ブルー相談室ブログ

中学1年生で発達障害ADHDと診断された娘。中学2年生のときに不登校が始まり、高校はわずか4ヶ月で中退しました。18歳の現在、本人はひきこもりから脱出しようと必死にもがいています。子どものつまずきに、親はどう対処したらいいのでしょう?どうやらそれには決まった道すじがあるようです。悩みまくりの子育てから脱出するためには、まず親の方が心を整え、子どもを受容することが大切だと、私は体験から学びました。このブログでは、今現在子どもの不登校・ひきこもりで悩むお母さんたちに向けて、その具体的な方法をお伝えしています。

以前Eテレでやっていた「スーパープレゼンテーション」に出ていた、精神科医の言葉です。


「人は、からだの健康は大事、健康を保つやり方も知ってる。

なのに、心の健康については無頓着。

からだの健康と心の健康を平等に扱わなくてはいけない。」


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思春期ブルー相談室では、しょっちゅう「過干渉をやめて」といっているので、過干渉は悪いことだと感じている読者の方も多いと思います。

しかし、一般的な過保護・過干渉の、元々の根底にある意味は、幼少期の子どもに対してはごくごく当たり前の、ごくごく自然な、普通の子育てがスタートなんだと思います。


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子どもが順調に育っている家庭では、「過保護・過干渉」などというワードは、自分の子育てには関係ないと思われるお母さんも多いと思います。


子どもが思春期に入って登校しぶりや不登校となった家庭では、ネット検索するうちに、初めて「過保護・過干渉」の影響を目にすることとなり、子どもの不登校の原因が自分の子育てにもあると知っていくのです。


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前回の記事に書きました、家族でのレジャーから数日後、私と娘それぞれに、私の母からラインが届きました。


「旅行先でお土産を買ってきたから送ろうと思ったけど、荷造りしにくいから、週末に都合が良ければ取りに来て、じぃじは旅行でいないけど」
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